情報クリップ


2012.5.19

第49回日本小児外科学会学術集会で市民公開講座が開催されます
   「あっ、あぶない!!」-こどもの事故を防ぐためにー

<第1部>  参加料無料、申込不要
 講演「こどもの事故を予防する」 山中龍宏先生
 講演「万が一の時・・・こどもの一次救命処置」 清水直樹先生
<第2部>  ワークショップ  (申込み制)
 こどもの救急蘇生の実際:一次救命処置の実習
 実習参加費:2000円  
 通常5000円で販売されている練習キットを持ち帰ることができます。
詳細は以下をご覧ください。→ http://jsps2012.umin.jp/seminar/images/pdf_panf.pdf


2012.1.6
5:58~


NHK ≪ ニュース ≫
「『保育ママ』ガイドライン策定へ」
本協議会で進めている「家庭的保育の安全ガイドライン策定事業」(平成23年度 社会福祉振興事業)が平成24年1月6日朝のNHKニュースに取り上げられました。 この中で、学識経験者を交え、3月を目処に安全ガイドラインを策定しようとしている ことが紹介され、「家庭で保育することで、保護者から安全性への疑問が出ているので 、安全や健康に配慮していることを示す必要がある。全国でガイドラインを活用しても らいたい」という当協議会理事長鈴木道子のコメントが紹介されました。


2011.8.8
読売新聞
京都版


≪ 京の深層 ≫
「宇治市の家庭的保育」

保育士らが自宅などで未就学児を預かる「家庭的保育」。少人数でよりきめ細かい保育ができるほか、既存の施設の有効活用で、保育園を新設したり増改築したりする必要がないことから、待機児童を抱えながらも、保育園整備に二の足を踏む自治体も注目する。果たして待機児童解消の切り札となるのか。取り組みを始めて9か月が過ぎた宇治市の現状を報告する。
→内容はこちらから


2011.8.1
21:00~

NHK  ≪ニュースウォッチ9≫
「節電の光と影」
71日に節電が始まりちょうど1ヶ月経ち、土日勤務する乳幼児を抱える共働き家庭は、どのように生活が変化し、どんな『しわ寄せ』が起きているのでしょうか?節電1ヶ月で見えてきたものを探ります。


2011.6.26
18:30~

テレビ東京  ≪トコトンハテナ
「子どもを預けるときどうする?」
昨年ママになったタレントのクワバタオハラのクワバタさん。 そろそろ長男龍之介君(7カ月)の預け先探しをしなければなりません。“でも、保育園っていったいどうやって入るの?”“預ける先ってどんなところなんだろう?”そんな疑問を追求するため、実際に、都内の保育園に初めて龍之介君を体験入園させ、  子供を預けている間にクワバタさんが別の保育園や家庭的保育室等を訪ねます。クワバタさんは息子のためにどんな預け先を選択するのか?子供をもつ両親たちが直面する悩みにトコトン迫る番組です。


2011.3.5
21:00~

NHK教育テレビ  ≪すくすく子育て≫
「保育園に入れない場合預け先は?」
[ゲスト]普光院亜紀(保育園を考える親の会 代表)
【再放送」】3月11日(金)午前11時半~11時59分


2011.1.20


滋賀県草津市の家庭的保育のロゴマークが決定しました
昨年募集していたロゴマークが決定し、最優秀賞として選定された作品は家庭的保育事業の普及に向けて、看板、ちらし、家庭的保育啓発備品として活用される予定です。
詳細はこちらから→ http://cq.city.kusatsu.shiga.jp/www/contents/1295318962084/index.html


2011.3.19



愛知県で家庭的保育普及啓発セミナーが開催されます
日時:平成23年3月19日(土) 14時から
場所:愛知県芸術文化センター 
内容:基調講演 「もっと知りたい!家庭的保育」 福川須美氏
    事例報告 名古屋市・高浜市・横浜市の家庭的保育者等
主催:愛知県
詳細はこちらから→ http://www.pref.aichi.jp/0000037994.html  


2011.2.4
共同通信社
デジタル
ニュース


≪ 子育てさがし ≫
保育ママの水嶋昌子さん
「一般家庭でじっくり保育『家庭的保育』正しい理解を」

主に保育士の資格を持つ人が自宅で少人数の子どもを預かる「家庭的保育(保育ママ)制度」。その普及と質の向上を目指すNPO法人「家庭的保育全国連絡協議会」の事務局長の水嶋昌子さん(53)は、自身も自宅で1~2歳の男児4人を預かる保育ママだ。「子どもとじっくり関わる家庭的保育はやりがいも負担も大きい。単なる保育所待機児童対策としてではなく、保育の形態の一つとして正しい理解をしてほしい」と話している。
http://www.47news.jp/feature/mamapapa/kids/201102post_69.html


2011.1.14
毎日新聞


≪ くらしナビ ≫
「法人運営の保育ママって?」

3歳未満児の乳幼児を中心に自宅などで預かる家庭的保育(保育ママ)制度が、保育所不足を補う対策として注目されている。保育ママは、保育士や研修を受けて市町村の認定を受けた人たちだ。2万人を超える待機児童の問題を和らげるため、国や自治体は保育ママ支援の取り組みを強化し始めている。現状はどうなっているのだろう。
→内容はこちらから


2010.11.30
毎日新聞
神奈川県版


「福祉員の活動を紹介」
川崎でイベント 親子連れ70組が参加

保育所などに代わり自宅で3歳以下の子どもを預かる家庭保育福祉員によるイベント「いっしょにあそぼ!in川崎」が28日、川崎市幸区の商業施設「ラゾーナ川崎」で開かれた。約70組の親子連れが訪れ、福祉員と一緒に粘土遊びやお遊戯、クリスマス飾り作りなどを楽しんだ。福祉員の仕事を知ってもらいたいとNPO法人「家庭的保育全国連絡協議会」(横浜市)が企画。福祉員たちが自宅で開いている保育室の写真の展示コーナーも設け、日ごろの活動を紹介した。同区の会社員、城石憲宏さん(36)はスキンシップで赤ちゃんの発達を促すベビーマッサージに2ヶ月の悠希ちゃんと参加。「日ごろ疑問に思っていることなどにアドバイスしてもらえてよかった」と話していた。
→内容はこちらから


2010.11.24
  ~11.26
読売新聞

〈変わる保育ママ〉
24日(上) 「待機児童急増 高まる期待」
 個人で預かる重責 支援不十分
25日(中) 「複数の目できめ細かく」
 共同で実施 孤立や密室化防ぐ
26日(下) 「経済的な自立 なお遠く」
職業としての自立 明確化必要
■読売新聞で11月24日から26日まで3日間の連載で家庭的保育が取り上げられました。当協議会会員も取材協力しました。
→内容はこちらから

 

2010.11.1


草津市が家庭的保育のロゴマークを募集しています
滋賀県草津市では今年度から家庭的保育事業がスタートしますが、それに伴い、家庭的保育の特徴がイメージできるロゴマークを募集しています。優秀賞には賞金もでるようですので、応募してみませんか?


2010.8.21
5:45~

TBSテレビ サタデーずばッと
「不足する保育の切り札!?家庭的保育 」


2010.5.11
8:00~

テレビ朝日 スーパーモーニング
「密着 “保活” 中の母に朗報!?
 “待機児童” 解決の秘策とは 『保育ママ』の実態は 」


2010.4.28
朝日新聞

〈 はぐ 〉
「保活の時代ー温かい、もう一つの家庭」
保育ママは全国に1140人おり、昨年度の利用者は2588人。これまで全国77市区町村に制度があったが、今年度から国の制度に格上げされた。従来は保育士や看護師の資格が必要だったが、研修を受ければ資格がなくてもなれるようにした。2014年度までに利用者を1万9千人に増やす事をめざす。
→内容はこちらから


2010.4.14
朝日新聞
神奈川県版

「保育ママ 家庭でお世話」
横浜の矢後さん、母娘で通年50年

 働く親に代わって乳幼児を自宅などで預かって保育する家庭保育事業。一部の自治体が先行する形で各地に広がったが、今春から正式に児童福祉法に基ずく保育事業に加えられた。横浜市では50年前に制度が始まり、家庭保育福祉員(保育ママ)が活躍してきたが、なり手不足など課題も多い。どんな制度なのか。現場を歩いてみた。


2010.4.1
21:00~

NHK ≪ニュースウォッチ≫
「待機児童解消に保育ママの奮闘」


2010.4.1
17:00~

ラジオ ≪NHK第一放送 ニュースここ一番!≫
「保育ママ規制緩和で待機児童対策はどうなる?」


2010.3.29
23:30~

フジテレビ ≪ニュースJAPAN≫
「秋元アナ密着・・・・変わる保育ママ」


2010.3.27
11:00~

テレビ東京 ≪田勢康弘の週刊新書 ニュース≫
「待機児童過去最大 保育ママ制度始動」


2010.3.26
7:00~

日本テレビ ≪ズームインSUPER≫
「待機児童“保育ママ”で解消?


2010.3.25
17:00~

フジテレビ ≪スーパーニュース≫
「待機児童対策に自治体が家庭的保育事業(保育ママ)を導入」


2010.3.23
東京新聞

「保育ママ  増 へ国が制度化」
課題はサポート充実体制

児童福祉法に位置づけられた国の家庭的保育(保育ママ)事業が、四月からスタートする。保育ママ制度は、これまで自治体が独自に行ってきたが、待機児童対策として国が後押しをする。普及が進むのか、現状と課題を迫った。



2010.3.18
日経新聞

保育ママ 期待は大きく・・・待機児童解消へ制度化、保育所との連携、待遇など課題

自宅などで子どもを預かる家庭的保育(保育ママ)制度が、4月から法律の定める正式な事業としてスタートする。保育所には入れない待機児童の解消が狙いだが、すでに同様の制度を持つ自治体では、なり手不足などの課題も抱えている。果たして増え続ける待機児童の切り札になれるのだろうか。


2010.3.3

シンポジウム「いま求められる高齢女性が働ける場づくり仕組みづくり」で
当協議会理事長 鈴木道子が家庭的保育の紹介をします

日 時  : 平成22年3月3日(水) 13:30~16:30
場 所  : 女性と仕事の未来館ホール (JR田町駅・地下鉄三田駅)
参加費 : 1,000円
定 員  : 250人
主 催  : 高齢者活用連絡協議会
詳しくは高齢者活用連絡協議会のウェブサイトをご覧ください
http://www.jcasca.org/
案内チラシ


2010.2

東京大学大学院の吉長真子先生が、愛育ねっとの「ブックガイド」に
「はじめよう!0・1・2歳の家庭的保育」を紹介してくださいました

「山盛りの内容がギュッと凝縮されているのに、とても分かりやすい。そしてページをめくりながら、保育者が語る家庭的保育のゆたかな実践報告にどんどんと引き込まれていく。」と紹介してくださいました。
詳しくは愛育ねっとのウェブサイトをご覧ください
http://www.aiikunet.jp/

「はじめよう!0・1・2歳の家庭的保育」  →内容はこちらから


2010.2.27 ~
  2010.3.20

子育て支援公開セミナー「感染症予防と保育サービス」が実施されます
対象 : ベビーシッター・保育士・家庭的保育者・保護者など子育てに関わる全ての人
入場 : 無料
内容 : ・感染症とは ・感染症の予防と対応 ・感染症をめぐる保育サービスの課題と留意点
主催 : 全国ベビーシッター協会  
詳しくは全国ベビーシッター協会のウェブサイトをご覧ください
http://www.babysitter.or.jp/


2010.2.3
日経新聞

自宅で子ども預かり、「保育ママ増やせ」 10年度から厚労省
厚生労働省は4月から、少人数の子どもを自宅で預かる「家庭的保育」(保育ママ制度)の認定条件を実質的に緩和する。保育士や看護師の資格がない人でも、研修だけで保育ママになれるようにする。保育ママが預かれる子どもの年齢も3歳未満から小学校入学前に広げる。待機児童対策の一環として、保育ママのなり手を増やす必要があると判断した。


2009.10.30

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長から
「家庭的保育事業の実施について」が通知されました。

平成22年度より、家庭的保育事業は児童福祉法に規定された保育として施行されますが、それに伴う政令改正、省令改正、及びガイドラインの通知が行われました。平成22年度からはこのガイドラインに基づいて、家庭的保育事業が実施されることになります。 →内容はこちらから


2009.10.18
読売新聞

社説「働く母親の切実な声に応えよ」
待機児童急増
「私も保育所を探すために苦労し、子どもを学童クラブに入れるために引越しもした」-。
福島少子化相は自身の体験をこう語り、子育て支援に積極的に取り組む姿勢を示している。どのような具体策を打ち出すのだろうか。
来春からは改正児童福祉法が施行され、研修を受けた保育者が自宅などで子どもを預かる「保育ママ」が国の制度としてスタートする。一部の自治体が独自に取り組んできたが、国の安全基準が確立され、普及が期待される。


2009.10.12
U-iku

「働き方に対応した多様な保育サービスの在り方とは
登校園時刻のズレに対応して生活リズムを育成できるか
批判続出の家庭的保育連携サービス/保育第二専門委」

少子化対策特別部会・保育第二専門委員会(委員長=岩淵勝好・東北福祉大学教授)は10月5日、多様な保育関連給付メニューをテーマに議論を行った。働き方の変化等に対応して多様な保育サービスを提供する必要性があることには全ての委員が賛同するものの、複数の家庭的者が連携して実施する小規模サービスなど保育サービスの提供体制の在り方については意見が分かれた。

 

2009.7.31
~8.30
厚生労働省
雇用均等・
児童家庭局
保育課

「児童福祉法施行規則等の一部を改正する省令案 パブリックコメント募集」
平成22年から施行される家庭的保育事業を実施するにあたり、 市町村が遵守すべき実施基準を示す省令案が公表されました。
省令案に関する意見が7月31日~8月30日まで募集されました。
→内容はこちらから

 

2009.7.27
U-iku

「家庭的保育と保育所との有効な連携のあり方を議論
家庭的保育者の過半数は連携保育所での代替保育希望」

NPO法人家庭的保育全国連絡協議会は6月28日、家庭的保育者(保育ママ)と保育所との連携をテーマに「私たちに必要な支援体制」と題したシンポジウムを開いた。法制化された家庭的保育が来年4月からスタートする事を踏まえ、代替保育などに先駆的に取り組む川崎市、市川市、文京区の事例を報告。家庭的保育の密室化防止や質の向上、緊急時の対応において、保育所との連携が欠かせない事が明らかにされた。

 

2009.7
こども未来

「ベストショット 地域での育児支援」
家庭的な雰囲気の中で少人数の乳幼児を保育

仕事や病気などのために昼間子育てに専念できない父母に代わり、自治体から認定された保育者が、居宅など家庭的な環境の中で、少人数の乳幼児を保育する「家庭的保育」。「待機児童0作戦」では、全国への広がりが期待されています。


2009.3
こども未来

特集「多様な保育サービスの在り方」
保育所と家庭的保育の連携による子育て支援の実際
駒沢女子短期大学保育科教授の福川須美さんに「保育所と家庭的保育の連携による子育て支援の実際」をご寄稿いただきました。福川さんは改正児童福祉法、家庭的保育と保育所の連携事例について述べ、さまざまな可能性を秘めた保育として、家庭的保育を論じています。


2009.6.5
日本テレビ
午前
11:25~11:30

「ご存知ですか ~暮らしナビ最前線~」
テーマ : 児童福祉法改正に伴う家庭的保育事業の推進
内 容 : 仕事と生活の調和を推進するためには、母親が安心して働くことができる環境作りが大切です。保育所不足による待機児童の受け皿となってきた自治体の「保育ママ」事業が、児童福祉法の改正により「国の保育ママ=家庭的保育事業」に位置づけられる事になりました。これまで国の補助を受けるには保育ママが保育士、看護師の有資格者であることが条件でしたが、、今回の改正で「研修を終了した保育士など」となり資格がなくても保育できるようになります。待機児童解消を補完するだけでなく、子どもやかていに対して決め細やかに対応できる家庭的保育の役割について紹介します。
ゲスト(解説) 横浜市家庭保育福祉員 鈴木道子


2009.5.4
日本教育新聞

家庭福祉員「保育ママ」をサポート
主に3歳以下の子どもを自宅で保育する家庭福祉員、いわゆる「保育ママ」がにわかに注目を集めている。国の待機児童対策の一環として平成20年12月に児童福祉法に位置づけられ、今年3月に厚生労働省の検討委員会(座長=庄司順一・青山学院大学教授)が、実施基準やガイドラインの内容を盛り込んだ報告書をまとめた。報告書では市町村に求める事として、保育ママの連携保育園として、週1回の交流や、緊急時の代替保育などを提供している東京都羽村市の私立・羽村まつの木保育園に聞いた。


2009.4.13
Uーiku

厚労省が第2弾の「子ども安心基金Q&A」を発表
家庭的保育改修事業・研修事業


2009.4.13
Uーiku

「家庭的保育の実施基準やガイドラインの内容まとまる」
「研修実施体制に懸念の声も/家庭的保育検討会報告書」
厚生労働省の家庭的保育の在り方に関する検討会(座長=庄司順一・青山学院大学教授)はこのほど、報告書をまとめた。この中で家庭的保育事業を実施する際に遵守すべき実施規準や、望ましい基準を示したたガイドラインに盛り込むべき内容、今後の課題などが提示された。ガイドラインでは、家庭的保育に全てに課せられる21時間の基礎研修内容なども明らかにされたが、報告書案を検討した最終会議では研修の実施体制に対する懸念が示された。このほか、報告書では今後の課題として、家庭的保育の経験を生かし保育士資格取得を奨励する方策や、新たな保育制度体制における家庭的保育の位置づけなどの検討を求めている。同省は、報告書を踏まえて実施基準案やガイドラインを案を作成し、パブリックコメントを求めたのち、6月ごろ省令・通知として示す予定にしている。


2009.4.10
読売新聞

社説 「働く母親をどう支えるか」
保育所への入所希望者が大都市を中心に急増している。不況と先行き不安の中で、家計を補うために働く母親が増えている
(中略)ー幼稚園と保育所の昨日を備えた「認定子ども園」や、自宅で少人数の子どもを預かる保育ママ制度の充実なども課題だ。


2009.4.5
西日本新聞

「改正児童福祉法 新たに家庭的保育事業」
今月1日、子育て支援事業の実施促進や里親制度の改正などを柱にした改正児童福祉法が施行された。改正に盛り込まれた事業の一つに「家庭的保育事業がある」先駆的取り組みを続けている北九州市のケースから、この事業を軌道に乗せるための課題を探ってみた。

 

2009.3.31

「家庭的保育の在り方に関する検討会報告書」  →内容はこちらから
厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課


2009.4.5
毎日新聞

「保育士らが自宅で乳幼児保育ー保育ママ国が本腰」
保育者が自宅などで3~5人の乳幼児の世話をする「家庭的保育(保育ママ)」。厚生労働省は来年度から法制化に向け、保育者の巡回指導など市町村が守る実施基準を作成中だ。保育所不足の都市部を除くと数は少なく認知度も低いが、今後広まるのだろうか。


2009.3.9
Uーiku

「保育ママの処遇保障や自治体関与のあり方が論議に
 年齢規定や補助員なども課題に/家庭的保育検討会」

厚生労働省は2月23日、「家庭的保育のあり方に関する検討会」(座長=庄司順一・青山学院大学教授)を開き、家庭的保育の実施基準やガイドラインの内容について協議した。いわゆる保育ママの普及拡大に向けて、市町村が意欲を持って取り組める内容にする費地用がある一方で、処遇の保証など安定的な保育の条件として、どこまで関与するかが焦点となった。また、従来の国庫補助事業で設けられていた対象児童の年齢規定(3歳未満児)は撤廃される見通しで、その是非についても話し合われた。


2009.3.6
読売新聞

「不況で働くママ増加」
保育所数増へ 国が賃料補助
景気後退の影響で保育所の入所希望者が急増している事を受けて、厚生労働省は6日、保育所の賃料や開設準備費を補助して受け入れ体制の拡充を目指す緊急対策を発表した。月内の実施を目指す。
(中略)ー「保育ママ」が預かる子どもの対象を「0~2歳」から小学校入学前までに広げる。小学校入学前の子どもを持つ場合は保育ママ事業を行う事ができなかったが、この条件も撤廃する。-


2009.2.9
Uーiku

「保育ママの実施基準やガイドライン作成の検討始まる
 量の拡大と質のバランスが論議に/厚生労働省」
昨年11月の児童福祉法改正により、家庭的保育(保育ママ)事業が制度上位置づけられたことをうけて、厚生労働省は1月30日、「家庭的保育のあり方に関する検討会」の初会合を開いた。平成22年4月からの施行に向けて、保育ママの実施基準やガイドラインの作成など、事業の具体的な在り方について検討を行うもの。座長には青山学院大学の庄司順一教授が選出された。今年3月に取りまとめを行う予定にしている。

 

2009.1
こども未来

少子化社会 私の提言 「子育ての楽しさを伝える家庭的保育」
横浜市家庭福祉員・NPO法人家庭的保育全国連絡協議会理事長 鈴木道子
・広げます、家庭的保育
・意識改革で、保育の質を高める
・キーワードは「乳幼児」「少人数」「異年齢児」「家庭的環境」

 

2009.1.12
Uーiku

「安心こども基金を活用して認定こども園に財政措置」
平成20年度第2次補正予算案が国会に提出され、認定こども園関係の予算案概要が明らかになった。第2次補正予算案では、「安心こども基金」(仮称)1000億円を創設。「新待機児童ゼロ作戦」を実現するための保育所緊急整備費補助や事業費補助が盛り込まれた。同基金は都道府県が造成し、平成20~22年度の3年間にわたり、各市区町村の認定こども園や保育所の整備計画に応じて配分する。設備整備に関しては市町村負担を伴うため、認定こども園への移行を考える私立幼稚園などは市町村との連携が欠かせない。
同基金として、文部科学省は41億3300万円、厚生労働省は958億6700万円を計上。都道府県の基金造成に関しては、くにが就学前児童数に応じて予算を配分する。基金が想定する事業内容は①保育所等整備事業②家庭的保育など改修事業③保育の質の向上のための研修事業などーーの3事業で、保育所など整備事業としては保育所等緊急整備事業のほかに、認定こども園整備事業や放課後児童クラブ設置促進事業が含まれている。

 

2009.1.30
日本経済新聞

「保育ママ『安心してね』」
全国で二万人に上る保育所待機児童の受け皿として、自宅で少人数の乳幼児を預かる「保育ママ」が注目を集めている。普及の鍵は担い手と利用する保育者らの信頼確保。そこで一部の自治体は利用者の不安を取り除く仕組み作りに動き出した。安心できる保育ママは広がるのか。

 

2008.12.25
公明新聞

「改正児童福祉法などで子育て支援に弾み」
地域や職場における子育て支援を充実させる改正児童福祉法が11月26日に成立した。①各種の子育て支援サービスを法律に位置づけ普及②要保護児童を守る対策を強化③仕事と育児の両立支援に向けた企業や自治体などの取り組みを促進ーを柱とした両改正法の成立は公明党が協力に促進したもので、子育て支援に弾みがつくものと期待されている。


2008.12.12
朝日新聞

ニュースがわからん!「法制化された『保育ママ』って何?」
資格を持つ人が自宅で乳幼児を預かること

 

2008.12.6
読売新聞

「家庭的保育の普及期待」
保育士などが自宅で乳幼児を預かる家庭的保育(保育ママ)事業が、11月の児童福祉法改正によって法制化された。
2010年に施行されれば、保育者への研修が義務づけられ、国の補助を受けるために必要な保育者の要件が緩和される。家庭的保育の担い手を増やす事で待機児童の解消を目指すという。


2008.10
こども未来

特集 「地域における子育て支援の広がり」~アウトリーチ(出前型)の支援
「地域に支えられ、地域の子育てを支える家庭的保育~現状と今後の課題」
子どもの領域研究所所長 尾木まり
・家庭的保育とは
・地域に根ざした家庭的保育
・地域の子育て家庭を支える保育
・求められるアウトリーチ型支援


2008.10
保育の友

実践3 「保育ママと連携保育の実践」 
特集「多様な保育サービスの実際」
川崎市・百合丘保育園園長 小俣範子
・保育所と保育ママによる連携保育所制度とは何か
・百合丘保育園における連携保育
・保育ママを進めていくために


2008.11.25
朝日新聞

「保育ママ拡充や虐待児支援 児童福祉法改正案が成立へ」
保育所の待機児童対策として自宅で子どもを預かる「保育ママ」の法制化や、虐待を受けた子どもへの支援強化などを盛り込んだ児童福祉法改正案が25日、参院厚生労働委員会で全会一致で可決された。「ねじれ国会」に翻弄され、前の通常国会で廃案の憂き目をみた法案が、同じ内容のまま、26日の参院本会議で成立する見通しとなった。 


2008.1.28

「厚生労働省 社会保障審議会 第2回少子化対策特別部会議事録」
家庭的保育に関するヒアリング  →内容はこちらから