研修会情報

家庭的保育者を対象とする研修会を実施しています。
研修会には会員以外の方も参加いただけます。
また、必要に応じて、家庭的保育に詳しい学識者や経験豊かな家庭的保育者を研修講師として派遣しています。
詳細についてはお問い合わせください。 →お問い合わせはこちら



2012.6月~
2013.3月

《平成24年度家庭的保育現任研修を実施します》

国が示したガイドラインでは家庭的保育者の資質の向上等を図るため、市町村が現任研修を実施することが規定されています。当協議会では家庭的保育者の実情を踏まえ、内容・回数ともにさらに充実した現任研修を実施し、家庭的保育の質の向上を目指しています。

【本研修の特徴】
国の規定する7科目計18時間の現任研修を網羅する研修内容です。
本研修の講師陣は、各分野の専門家により構成されています。
家庭的保育者がお互いの実践を通じて学びあうことを目的として、家庭的保育者からの実践報告や保育者同士の語り合いの時間を多く取り入れるように計画しています。
家庭的保育者のほか、家庭的保育に関わる方や関心をお持ちの方も参加できます。

■主催 NPO法人家庭的保育全国連絡協議会 理事長 鈴木道子
■後援 厚生労働省(名義使用申請中)・ 日本子ども家庭総合研究所
■対象 家庭的保育者 家庭的保育補助者 家庭的保育支援者 巡回指導者
行政担当者 類似事業の従事者 保育所職員
ほか、家庭的保育に関心のある方ならどなたでも参加可
■定員 全9講座 各講座 80名 (講座5.6 は 50名)
■受講料 1講座 2,500円 (講座9 のみ 無料)

詳細は以下のPDF・Wordをご覧ください。
■平成24年度現任研修実施要綱 PDF
■平成24年度現任研修申込書   PDF  Word
申込書をPDFとWordでご用意しています。お使いになりやすい方をダウンロードしてください。
→お問い合わせはこちら


24年度 現任研修一覧

  日程 テーマ及び講師 会場 締切日 受付
状況
H24年6月10日(日)
13時~16時
「手遊び・わらべうたの
 コミュニケーション力」
 西海 聡子 氏
東京家政大学
 リズム遊戯室
最寄駅
 JR埼京線[十条]
6月1日(金)
2 H24年7月1日(日)
9時半~12時半
「保育者の食生活の見直しから子どもの食生活を考える」
 野田 艶子 氏
町田市民ホール
地図はこちら
6月22日(金)
3 H24年7月1日(日)
13時半~16時半
「学びの物語」
 松川 由紀子 氏 
町田市民ホール
地図はこちら
6月22日(金)
4 H24年9月22日(土)
14時~16時
「子どもの家庭福祉・
     保育の幕開け」
 柏女 霊峰 氏
横浜市健康福祉
 総合センター
地図はこちら
9月14日(金)
5 H24年10月27日(土)
10時~13時
「お散歩マップの作成と
         活用」
 三輪 律江 氏
横浜市立大学
地図はこちら
10月19日(金)
6 H24年10月27日(土)
14時~17時
「家庭的保育における
 保護者との協力・連携」
 天野 珠路 氏
横浜市立大学
地図はこちら
10月19日(金)
7 H25年2月11日(月)
9時半~12時半
「子どものアレルギーと
         対応」
 岩田 力 氏
未定(山手線「上野」周辺を予定)
2月1日(金)
8 H25年2月11日(月)
13時半~16時半
「家庭的保育における        記録 と計画」
 須永 美紀 氏
未定(山手線「上野」周辺を予定)
 
2月1日(金)
9 H24年3月10日 (土)
10時半~12時
「家庭的保育の
      安全講習会」
NPO法人
家庭的保育全国連絡協議会 
大田区産業
   プラザpio
地図はこちら
3月1日(金)
十分に空きがあります 空きがあります まもなく定員に達します ×定員に達しました


 

2012.3.10
[横浜]

《家庭的保育の安全講習会を実施します。》
(平成23年度社会福祉振興助成事業)

当協議会では、「家庭的保育の安全・安心」をテーマにこの一年取り組んでまいりまし たが、 「家庭的保育の安全ガイドライン」も完成間近となりました。
「家庭的保育のガイドライン」を活用した「安全講習会」を下記日程にて開催します。
皆様のご参加お待ちしています。
お申し込みは、下記にご記入の上、ファックスまたはメールでお申し込みください。
追って、会場の地図等のご案内をお送りします。
(なお、現任研修講座10にお申し込み済みの方は、申込みは不要です)

■日  時  平成24年3月10日(土)  13:30~15:00
■会  場  ウィリング横浜    (京浜急行・横浜市営地下鉄 「上大岡」下車  徒歩3分
■講  師  NPO法人家庭的保育全国連絡協議会理事長    鈴木道子 他
■内  容  1、家庭的保育の安全ガイドラインについて
        2、SIDS予防と乳児窒息死回避の対応を学ぶ
■定  員  60名 (定員に達しました)      
■参 加 料  無 料
■対  象  家庭的保育者、家庭的保育補助者、家庭的保育支援者、行政担当者、連携 保育所職員
案内チラシPDF Word



2011.11.6
~2011.12.11
[千葉]
[愛知]
[山形]
[神奈川]

《 ワークショップのご案内 》

家庭的保育の安全ガイドライン策定事業
 
 
【安全・安心な家庭的保育を共に考えていきましょう!!


ワークショップの趣旨
当協議会では2011年度社会福祉振興助成事業の一環として、家庭的保育の安全ガイドライン策定事業を進めています。これは、家庭的保育を安全・安心な保育として位置づけ、広げていくことを目的に、実際に家庭的保育に携わる保育者の目線から、子どもたちの安全を確保し、保育者が安心して保育を行うことができる環境を整えるために必要なガイドラインを作ろうとするものです。その上で、さまざまな環境のもとで、それぞれに家庭的保育を実践している保育者が自分にあった安全対策が行えるようにしていけたら良いのではないかと思います。
当日は講師の進行の元、家庭的保育に必要な安全ガイドラインについて、グループワークを行います。家庭的保育者ならびに保育補助者、家庭的保育支援者、行政担当者など、家庭的保育に携わる皆様の参加をお待ちしています。

■DVD「3.11 その時保育園は いのちをまもる いのちをつなぐ」の上映
(監修 日本女子体育大学 天野珠路先生)
ワークショップ当日、各会場で11時~12時まで上映します。
DVDは東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城、岩手、福島県の保育所で、津波から 園児を 守り避難した当時の状況や日頃の防災対策などを聞き取り、映像記録にまとめたものです。
多くの方に観ていただきたい内容です。ワークショップに参加されなくても、どなたでも観賞できますので是非ご参加ください。

■ 2011年度社会福祉振興助成事業
案内チラシPDF

 




2011.6月~
  2012.3月

《平成23年度家庭的保育現任研修》

■主催 NPO法人家庭的保育全国連絡協議会
■後援 厚生労働省 ・ 日本子ども家庭総合研究所
■対象 家庭的保育者 家庭的保育補助者 家庭的保育支援者 巡回指導者
      行政担当者 類似事業の従事者 保育所職員
      ほか、家庭的保育に関心のある方ならどなたでも参加可
■定員 全10講座 各講座 80名 (講座4のみ50名)
■受講料 1講座 2,500円 (講座10 のみ 1,500円)

詳細は以下のPDF・Wordをご覧ください。
■平成23年度現任研修実施要綱 PDF


23年度 現任研修一覧

  日程 テーマ及び講師 会場
H23年6月18日(土) 「家庭的保育の運営管理」
    -複数保育を考えるー
 上村康子氏
大田区産業プラザ
pio
2 H23年7月10日(日) 「子どもの発達と造形」
 菅原順一氏
目黒区緑ヶ丘文化会館
3 H23年8月21日(日) 「子どもの権利保障と
   児童福祉システムの動向」
 網野武博氏 
目黒区緑ヶ丘文化会館
4 H23年8月21日(日) 「保護者援助を考える」
 澁谷昌史氏
目黒区緑ヶ丘文化会館
5 H23年9月10日(土) 「実践! 保育室の安全の工夫」
 福川須美氏
スイングホール
6 H23年10月9日(日) 「家庭的保育における食育の取り組み」
 堤ちはる氏
日本子ども家庭総合
研究所
7 H23年12月17日(土) 「家庭的保育の専門性を
     生かした保護者支援」
 橋本真紀氏
大田区産業プラザ
pio
8 H24年1月15日(日) 「子どもの障害の理解と保育者の役割」
 永田陽子氏
スイングホール
9 H24年2月12日(日) 「家庭的保育における 子どもの
     健康支援と衛生教育」
 坂本めぐみ氏
大田区産業プラザ
pio
10 H24年3月10日 (土) 「安全講習会」
NPO法人 家庭的保育全国連絡協議会 
ウィリング横浜



2010.4月~
   2011.3月

《平成22年度家庭的保育現任研修》
           独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

■主催 NPO法人家庭的保育全国連絡協議会
■後援 厚生労働省 日本子ども家庭総合研究所        
■対象 家庭的保育者 家庭的保育補助者 家庭的保育支援者 巡回指導者
      行政担当者 類似事業の従事者 保育所職員
      ほか、家庭的保育に関心のある方ならどなたでも参加可
■定員 全11講座 各講座 80名 
■受講料 1講座 2,500円 
■平成22年度現任研修実施要綱 PDF


22年度 現任研修一覧

  日程 テーマ及び講師 会場
H22年4月25日(日)
「新たな保育の仕組みと家庭的保育」
 吉田正幸氏
中目黒GTプラザ
2 H22年4月25日(日)
「家庭的保育における専門職者としての責務」
 上村康子氏
中目黒GTプラザ

3 H22年5月15日(土)
「養育問題と保護者支援」
 庄司順一氏 
日本子ども家庭総合研究所
4 H22年6月27日(日)
「保育所保育指針の基本を家庭的保育に
             つなげる」
 増田まゆみ氏
大田区産業プラザ
pio
5 H22年8月29日(土)
「実践! 保育室の工夫」
 報告者 : 家庭的保育者
 アドバイザー : 福川須美氏
大田区産業プラザ
pio
6 H23年9月26日(日)
「毎日のおやつのとらえ方」
 堤ちはる氏
日本子ども家庭総合研究所
7 H22年10月24日(日)
「0歳からの創造共育」
 和久洋三氏
大田区産業プラザ
pio
8 H22年12月18日(土)
「気になる子どもと保護者支援」
 報告者 : 家庭的保育者
 アドバイザー : 永田陽子氏
大田区産業プラザ
pio
9 H23年1月16日(日)
「感染症とアレルギー」
 菅井敏行氏
ウィリング横浜
10 H23年2月11日
(金・祝)
「保育者のストレスマネジメント」
 報告者 : 家庭的保育者
 アドバイザー : 尾木まり氏
大田区産業プラザ
pio
11 H23年4月30日 (土)
「乳幼児の命を守るために
 ーSIDS予防と窒息死回避の対応を学ぶー」
 中村徳子氏 他
ウィリング横浜




2010.2.28
[横浜]

《学習会》

【パネルシアターの魅力】
パネルシアター作家 松家まきこ氏 (駒沢女子短期大学講師)
先生の作品を通してパネルシアターの世界の魅力をご紹介していただきました。不思議で夢いっぱいの世界に触れ学び、私達の保育の引き出しがより深い豊かなものになりました。
案内チラシPDF


2009.12.13
[東京]

《第2回 スキルアップ講座》

【きいて!きいて!私の保育】
テーマ 「気になるお子さんの保育と保護者への対応」
「保護者の体調がが及ぼす子どもへの影響」 練馬区家庭福祉員    石塚久美子
「心配な言葉の遅れと日々の保育対応」    川崎市家庭保育福祉員 和田智子
「こだわりの強い子と保護者との関わり」    横浜市家庭保育福祉員 中静直子
コメンテーター : 北区子ども家庭支援センター 育ち愛ほっと館 専門相談員 永田陽子先生

子どもたちの気になる育ちについて、実際の対応、関係機関への 連携、保護者のことなど、保育者同士で語り合いました。
案内チラシPDF


2009.9.13
[東京]

《 学習会 》

【新保育所保育指針を学ぼう】
厚生労働省 保育指導専門官 天野珠路氏


2009.3.28
[東京]

《 学習会 》 

【どう生かすー改正児童福祉法の『家庭的保育事業』条項】

龍谷大学法科大学院教授  田村和之
案内チラシPDF


2008.12.14
[東京」

《第1回 スキルアップ講座》

【聞いてきいて私の保育】
テーマ「保育の安全」
「室内の安全について」     世田谷区家庭福祉員  浅井千鶴子
「屋外活動での安全の配慮」  目黒区家庭福祉員   福島 泰子
「室内の保育環境の安全」   町田市家庭福祉員    松岡かよ子

家庭的保育者が自らの実践や体験を報告し、それについて参加者が意見交換を行いました。